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満田晴穂の作品の販売価格は?個展の日程・場所も!自在置物とは?

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こんにちは! シンジです。

シンジのブログへお越しいただき、ありがとうございます。

 

  • 「満田 晴穂」(みつた はるお)
  • 「自在置物」(じざいおきもの)
  • どんな作品なんだろう?
  • いくら位するのかな?

 

普通に疑問だったので調査開始!

 

では、今回のタイトル…

 

【満田晴穂の作品の販売価格は?個展の日程・場所も!自在置物とは?】

 

● 満田晴穂の作品の販売価格は?

● 満田晴穂の個展の日程・場所

● 自在置物とは?

● まとめ

 

 

こんな感じで、分けて行きます。

それでは本題へ入っていきましょう!

 





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満田晴穂の作品の販売価格は?

 

今回の東京「日本橋三越本店」で行われる「満田晴穂展」の作品(一部)の参考価格です。

 

価格帯=242,000円~1,100,000円

 

  • オオアリ:242,000円
  • コノシメトンボ:242,000円
  • コオロギ:352,000円
  • ジョロウグモ:352,000円
  • オオスズメバチ:352,000円
  • オニヤンマ:358,000円
  • ヒゲコガネ:440,000円
  • オオカマキリ:440,000円
  • クワガタ:660,000円
  • オオゲジ:770,000円
  • オニヤンマ:770,000円
  • オオミズアオ(蝶):770,000円
  • モンキアゲハ(蝶):1,100,000円

 

 

 

満田晴穂の個展の日程・場所

 

 

日本橋三越本店

 

  • 所在地:東京都中央区日本橋室町1-4-1
  • 会場:日本橋三越本店 本館6階 美術工芸サロン
  • 日程:2020年7月22日(水) ~ 2020年7月28日(火) 7日間
    注意:最終日は午後5時まで

 

 

 

販売方法は?

 

  • 作品購入は会場内で抽選販売です。

 

応募受付期間は?
  • 7月15日(水)午前10時00分~7月25日(土)午前11時50分

 

 

応募受付場所は?
  • 日本橋三越本店 本館6階 美術工芸サロン「JIZAI満田晴穂展」会場内
  • 直接来場 or 電話受付のみ
  • 手紙・FAX・メールはNG

 

 

応募方法は?
  • 来店の場合:応募用紙を記入
  • 電話の場合:オペレターに購入したいと伝える

 

 

抽選結果の発表は?
  • 7月25日(土)正午~会場で抽選 → 当選番号のアナウンス&発表
  • 会場不在時:7月25日(土)午後3時~午後7時の間に電話をくれます
  • 7月26日(日)午後7時までに連絡が取れない時は、当選資格を喪失

 

 

 

自在置物とは?

 

 

自在置物とは?

 

江戸末期~明治にかけて甲冑(かっちゅう)職人によって作られる。

動物をモチーフに、その生き物の動きを再現させた金属製の置物の事。

読んで字の如く「自在に動く置物」をいう。

 

金属でありながら動く。

主に甲殻類や幻獣(人魚・ドラゴン・カッパ)などの架空生物が多く、蟹やエビなど海辺の生き物から(昆虫・魚・鳥)など、日本中のあらゆる生き物がモチーフになっています。

 

 

自在置物は「主に鉄」で作られている場合が多いが…時には

銅や銀で出来ている物もあるが「鉄で作られている」という事に、自在置物のルーツが隠されているそうです。

 

 

自在置物とは今でこそ、ある程度の認知度がありますが、少し前までは名前すらなかった日本金属工芸品の一分野だった。

日本の金属工芸の中でもマイナーな分野です。

 

なぜ、ここまで知名度が低いのか?

江戸末期~明治にかけての海外輸出・客人への土産として作られていた世界に誇る日本の自在置物は、そのほとんどが「海外へ渡ってしまっており」地域に根付くことなく、日本工芸の歴史の中に埋もれていってしまったという歴史があるからだ。

 

 

 

その一方、海外では今でも根強い人気がありコレクターも多く、ロンドンの「Victoria and Albert museum」にも昆虫や龍など、多くのの自在置物が所蔵されているという。

 

また「東京芸術大学」の創始者「岡倉天心」は自在龍置物を見て、自在置物の伝統を美術学校の鍛金教育に取り入れようとした。

日本における工芸品としての自在置物の重要性が垣間見えた瞬間だった。

 

 

こういう時代背景があり、江戸時代の甲冑職人が仕事の合間に、道端で見つけた昆虫を作っては同じ職人仲間に自慢しあっていたという。

 

 

 

まとめ

 

ザックリ「プロフィール」

 

  • 職業:自在置物師
  • 江戸時代中期の金工技術「自在置物」を受継ぐ、唯一の継承者
  • 驚異的な技術の動く金属「たまたま金属でできている命」と言われるほど
  • 幼少期:里山遊びが大好きで、昆虫好き
  • 器用な指先で「5ミリ四方の紙」で折り鶴を作る「技巧派」の少年だった
  • 1980年鳥取生まれの、千葉育ち(40歳)2020年時点
  • 2002年22歳:東京藝術大学「美術学部工芸科」入学(4回浪人)
  • 授業の一環「古美術研究旅行」で「自在置物」と出会い、自在置物作家を目指す
    その日(当日)のうちに弟子入りを申し込んだ
  • 2006年26歳:東京藝術大学の成績優秀者に送られる「工芸学生」対象の「奨学基金」受賞
  • 2006年26歳:東京藝術大学「美術学部工芸科」卒業
  • 2007年27歳:「藝大アートプラザ大賞」大賞受賞
  • 2008年28歳:東京藝術大学「美術研究科」修士課程「彫金研究室」修了
  • 2008年28歳「日本クラフト展」入選
  • 2009年29歳:大学卒業後、横浜で本格的なデビュー
    グループ展・個展を国内外で多数開催している
  • 2017年37歳:「日本文化藝術奨学金」において「創造する伝統賞」受賞
  • 現在:七宝作家の妻「村中恵理」と「4歳の娘」の3人暮らしで、絶賛子育て中!
  • 幼い頃は「ヤドカリ」になりたかったそうです
  • 「プラモデル」と「ゲーム」が大好きな40歳

 

 

今回の調査・解説内容は、これでした。

 

【満田晴穂の作品の販売価格は?個展の日程・場所も!自在置物とは?】

 

● 満田晴穂の作品の販売価格は?

● 満田晴穂の個展の日程・場所

● 自在置物とは?

 

 

以上で終わります。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

また別の記事でお会いしましょう!

 





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