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宮崎駿の年収や資産総額は?経歴や学歴・妻と息子2人の家族構成も!

宮崎駿の年収や資産総額は?経歴や学歴・妻と息子2人の家族構成も!1

1度は引退してみたものの…やはり映画人!

2年後の公開に向けて、日々の制作に取り組んでいるようです。

現在「宮崎監督」が取り組んでいる最新作の制作スタッフは、アニメーターが60人!

  • それでも、1ヶ月に1分しかできないそうです。
  • つまりは1年間で12分間の映画が完成することになるようです。

この作品にはすでに3年間費の歳月が費やされているとか…

つまり、36分間できているということ。

目安は2年後の完成を目指しているようです。

宮崎駿の最新作「君たちはどう生きるか」は、てっきり今年公開なんだと勘違いしていた方も多いようですが、あと3年我慢です。

 

チョット脱線しましたが、今回の記事の内容。

宮崎駿の年収や資産総額は?

宮崎駿の経歴や学歴・妻と息子2人の家族構成について。

現在は「財団法人トトロのふるさと」財団理事も務めているそうです。

スタジオジブリは、2014年の春を最後にスタッフとの契約更新をせずに、打ち切りとなって復活!

スタッフの契約更新をしなかった理由について、宮崎駿が引退した事で人件費を捻出できる見込みが無くなった!との見解が多いようです。



スタオジブリといえば

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戦争と差別を憎み平和を希求する精神

テーマ

生命の尊厳

それでは本題へ入って行きましょう。





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宮崎駿の年収



 「千と千尋の神隠し」が公開した、2001年の高額納税者番付によると…

  • 納税額 3182万円
  • 推定所得 9300万円

となっています。

推定所得 9,300万円 - 納税額 3,182万円 =手取り 6,118万円

このように年間所得の手取り額は 6,118万円となっています。

あくまで、9,300万円というのは個人の所得として申告された金額です。

実質的な収入は個人事務所の二馬力に、個人所得を減らして節税している可能性はあるかもしれませんが…

「千と千尋の神隠し」のように興行収入が308億円あったとしても、配給会社やら劇場の取り分・製作費・宣伝費などに充当するため、相当な額が差し引かれて宮崎駿の手元にはそれほど多くは入らないようです。

ジブリの興行収入
  • 千と千尋の神隠し:308億円
  • ハウルの動く城:196億円
  • もののけ姫:193億円
  • 崖の上のポニョ:155億円
  • 風立ちぬ:120億円
  • 借りぐらしのアリエッティ:92億
  • ゲド戦記:76億円

 

 

宮崎駿の資産総額

  • 業務内容:主に著作権関連の管理
  • 所在地:東京都武蔵野市
  • 代表者:宮崎吾朗(長男)
  • 総資産:53億7800万円(2010年時点)

 

この「二馬力」の総資産が宮崎駿の資産総額にあたるのではないでしょうか。

 

宮崎駿の経歴

1941年:(昭和16年)東京都墨田区生まれ

  • 1963年:(昭和38年)22歳 東映動画 入社
  • 1965年:(昭和40年)24歳  同僚の太田朱美と結婚
  • 1967年:(昭和42年) 26歳 長男の宮崎吾朗・誕生
  • 1970年 :(昭和45年)29歳 次男の宮崎敬介・誕生
  • 1971年:(昭和46年)30歳 東映動画 退社
  • 東映動画退社後、約10年間で映像関連会社を3社、渡り歩いています。
  • 1979年:(昭和54年)38歳 「ルパン三世カリオストロの城」長編アニメで監督デビュー
  • 1982年:(昭和57年)41歳 フリーに転向
  • 1984年:(昭和59年)43歳 現在の個人事務所「二馬力」設立
    「風の谷のナウシカ」がヒット!
  • 1985年:(昭和60年)44歳 「スタジオジブリ」設立
  • 1986年:(昭和61年)45歳 「天空の城ラピュタ」がヒット!
  • 1988年:(昭和63年)47歳 「となりのトトロ」がヒット!
  • 1997年:(平成9年)56歳 「もののけ姫」がヒット!
  • 2001年:(平成13年)60歳 「三鷹の森ジブリ美術館」開館
  • 2001年:(平成13年)60歳 「千と千尋の神隠し」がヒット!
  • 2013年:(平成25年)72歳  引退宣言
  • 2017年:(平成29年)76歳 「風立ちぬ」を最後に、引退発表していたが引退撤回
  • 2020年現在:次回作に向けて取り組み中

 

 

宮崎駿の学歴


  • 1953年:(昭和28年)杉並区立永福小学校  卒業
  • 1956年:(昭和31年)杉並区立大宮中学校  卒業
  • 1959年:(昭和34年)東京都立豊多摩高等学校  卒業
  • 1963年:(昭和38年)学習院大学政治経済学部  卒業

 

宮崎駿の家族構成

妻:宮﨑朱美(みやざき あけみ)
  • 本名:大田朱美(おおた あけみ)
  • 生年月日:1938年(昭和13年)
  • 出身地:兵庫県
  • 出身高校:東京都立豊多摩高校
  • 出身短大:女子美術大学短期大学部
  • 1958年:(昭和33年)20歳 東映動画入社
  • 1965年:(昭和40年)27歳  同僚の宮崎駿と結婚
  • 1967年:(昭和42年) 29歳 長男の宮崎吾朗を出産
  • 1970年 :(昭和45年)32歳 次男の宮崎敬介を出産
  • 職業:アニメーター

当時、東映動画は結婚した女性は退職する中、大田朱美は仕事を続けていました。

出産後、宮崎駿に子育てに専念して欲しいと言われ退職しています。

当時、大田朱美は退職したことを後悔したと話しています。



長男:宮崎吾朗(みやざき ごろう)
  • 生年月日:1967年
  • 出身高校:埼玉県立所沢高等学校
  • 出身大学:信州大学農学部森林工学科
  • 職業:映画監督・建設コンサルタント
  • 主な代表作:「ゲド戦記」(脚本・監督)
    「コクリコ坂から」(監督)
    音楽:ゲド戦記の「テルーの唄」(作詞)

ご結婚されています。

大学卒業後は森緑地設計事務所に入社。

建設コンサルタント・環境デザイナーとして公園緑地や都市緑化などの計画・設計に従事。

当時の主な仕事内容は、都内の公園設計、湖畔公園の一部設計、工業団地の景観設計などに従事。

スタジオジブリの鈴木敏夫から「吾朗君、やらない?」と誘われ、「やります」と森緑地設計事務所を退職するに至っています。

  • 1998年:31歳 スタジオジブリ入社

 

「三鷹の森ジブリ美術館」の総合デザインをプロデュースしています。

  • 2006年:39歳 「ゲド戦記」で映画監督デビュー

 

次男:(みやざき けいすけ)
  • 生年月日:1969年
  • 出身大学:武蔵野美術大学造形学部卒業
  • 職業:版画家

まとめ

宮崎駿の生まれた年、1941年といえば第二次世界大戦中です。

宮崎一族は数千人規模の従業員を抱える「宮崎航空興学」の役員を務めていたそうです。

宮崎駿の父は一族が経営する「宮崎航空興学」の工場長として働いていたそうです。

宮崎航空興学は軍需産業の飛行機部品の組み立て工場です。

当時、自家用車の所有は一般的ではない中、宮崎駿の父は原油不足のでありながらも、ガソリン車に乗っていたそうです。

食糧不足だった戦時中も、宮崎家は「おひつ」でご飯を食べていたといいます。

宮崎駿は裕福な家庭に生まれていたんですね。

宮崎駿は男4人兄弟の次男で、1人目の弟は大手広告代理店の博報堂に勤務しています。

2人目の弟は世田谷でシュークリーム工房を経営しています。

「白髭のシュークリーム工房」という店名です。

2018年には吉祥寺に2店舗目が開店し「トトロのシュークリーム」が販売されているとのことです。

今回はこの内容で調査・解説しました。

【宮崎駿の年収や資産総額は?経歴や学歴・妻と息子2人の家族構成も!】

宮崎駿のお金事情
  • 宮崎駿の年収
  • 宮崎駿の資産総額
  • 宮崎駿の経歴
  • 宮崎駿の学歴
  • 宮崎駿の家族構成
  • まとめ

以上で終了です。

また別の記事でお会いしましょう。





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