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羽毛布団の洗濯方法3選!クリーニングやコインランドリー・自宅を検証

こんにちは! シンジです。

シンジのブログへお越し頂き、ありがとうございます。

 

今回のテーマは「羽毛布団の洗濯方法3選!」についてお届けしていきたいと思います。

羽毛布団のお手入れには、どんな方法があるのか?

  1. 宅配クリーニング
  2. コインランドリー
  3. 自宅で洗濯(洗濯機・湯舟)

それぞれを検証してみましたので、参考にして下さい。

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羽毛布団を宅配クリーニングに出した場合

 

羽毛布団の洗濯方法3選!クリーニングやコインランドリー・自宅を検証2出典 https://netshopfun.com/delivery-service/

 

最近はとても便利で、電話一本で業者が取りに来て、終わったら自宅に届けてくれます。

預ける期間や費用が、どれくらいかかるのか?

その場合のメリット・デメリットを紹介していきます!

多くの場合、まず業者に電話して申し込みをします。

流れとしては、こんな感じです。

  1. 申し込みの電話をする。
  2. 集荷希望日を伝えます。
  3. 貸し出し用の布団がいるか、いらないかの確認をされます。
  4. 金額の提示を受けます。
  5. お届けの目安をザックリ教えてくれます。
  6. 集荷
  7. 貸し出し用の布団を借りる場合は届けてくれます。
  8. 業者に預け中
  9. 終わり次第、届けてくれます。
  10. 貸し出し用の布団を返します。

 

支払い方法は業者によって色々ですが、カード決済や銀行振込、集荷業者自身が来てくれる場合は、代引きも利用できました。

 

しかし、多くの場合はクリーニング業者ではなく、宅配業者(郵便局・佐川急便・クロネコヤマト)が委託を受けて、集荷に来てくれることが多いので、その場合はクリーニング代金は受け取ってもらえないので、クリーニング業者と相談が必要ですね。

 

カード決済や銀行振込が嫌な方は、クリーニング業者が直接、集荷に来てくれるところを選びましょう!

 

申し込みの電話をした時に、「直接、現金で支払えますか?」と聞けば大丈夫です。

羽毛布団を宅配クリーニングに出した場合のメリット

 

とにかく楽チン!!

ほとんどなにもしなくても、羽毛布団がキレイになって帰ってきます。

車などの移動手段をお持ちでなく、自転車なども無くてコインランドリーで安く済ませたいけど、運ぶ足がない場合などは利用するのもありですね!

羽毛布団を宅配クリーニングに出した場合のデメリット

 

値段が、そこそこします。

シングルサイズの羽毛布団1枚 6,000円~9,000円

往復の送料は込みの所が、比較的多いです。

この金額だと毎年、クリーニングに出すのは少々、ためらってしまいますね!

貸し出し用の布団の取り扱いがない場合は、必然と使わない時期の夏場に、限定されてしまいます。





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羽毛布団をコインランドリーに持ち込んだ場合

 

羽毛布団の洗濯方法3選!クリーニングやコインランドリー・自宅を検証3出典 https://www.global-shoji.co.jp/ohisama/

 

大型の布団専用のコインランドリーが増えてきて、手軽に持ち込んでキレイにすることが出来るようになりましたね。

 

金額的にも宅配クリーニングの「3分の1」程度なので汚れたらサクッと、持って行けますね。

羽毛布団をコインランドリーに持ち込んだ場合のメリット

 

宅配クリーニングに比べて比較的リーズナブルにキレイに出来る。

費用目安は2,000円程度と格安です。

洗濯から乾燥まで全て全自動なので、入れたら終わるまで放置でOK!

読書するも良し、いったん自宅に帰って用事をするも良し、時間に縛られない。

煩わしい手続きが一切なく、1日で完結する。

羽毛布団をコインランドリーに持ち込んだ場合のデメリット

 

持って行く必要があるので徒歩、もしくは自転車か車で行く必要があります。

しかし、羽毛布団はとても軽いので自転車で十分でしょうね。

近くの人は一旦、帰ったり出来ますが、自宅が遠い場合はコインランドリーで待つか、喫茶店で待つかなど、時間を潰す必要がありますね。

 

自宅の洗濯機・浴槽の湯舟で自分で洗った場合

 

羽毛布団の洗濯方法3選!クリーニングやコインランドリー・自宅を検証4出典 https://select.mamastar.jp/361445

宅配クリーニングや大型コインランドリーが普及するまでは、自宅の洗濯機や湯舟を使って自分で洗うスタイルでしたが、最近は夫婦共働きで毎日忙しい中、時間を確保することが難しくなってきましたね!

 

その時間を他の時間に回したい!と思う人が増え、自宅で自分で洗う人が減っていきました。

自宅の洗濯機で洗った場合のメリット

 

自宅の洗濯機で洗う場合は洗濯機のサイズが8KG以上は欲しいです。

というのは、5KG程度の一人暮らし用の小さいサイズでも、洗えないことはありませんが、「洗いむら」が出来てしまうので、おススメできません。

費用は掛からないので、こまめに洗う事が出来ます。

自宅の洗濯機で洗った場合のデメリット

 

全て自分で洗濯するので時間と手間がかかる。

単純に「めんどくさい!」

自宅の浴槽の湯舟で自分で洗った場合のメリット

 

費用が掛からない

汚れている所を確認できるので、特に汚れの酷い所はもみ洗いなど、集中的に洗う事が出来る。

自分の空いた時間に自由に出来る。

自宅の浴槽の湯舟で自分で洗った場合のデメリット

 

洗濯機と同様「めんどくさい!」

ガシガシと、力強く洗い過ぎてしまいやすいため、破れたりするリスクがある。

自宅の湯舟で洗う時の注意点

 

やみくもに強く洗えばいい、というものではないので「ガシガシ」と強く洗いすぎない事!

自宅の浴槽の湯舟で洗う時のコツ

 

羽毛布団が「ひたひた」に浸かる程度に、ぬるま湯を浴槽にためて洗剤を入れます。

やさ~しく、やさ~しく足の裏で踏み洗いします。

 

この時、中の羽毛は見えませんが、中の羽毛に水を生き渡らせるようなイメージで、初めは優しく生地に足の裏が接地したら、浴槽の底を足の裏で踏み込むような感じで洗うと、中の羽毛にまで洗剤水が行き渡り、同時に布団生地の皮脂汚れなども一緒に落ちてくれます。

干し方のコツ

 

羽毛布団の洗濯方法3選!クリーニングやコインランドリー・自宅を検証5出典 https://www.chintai.net/news/2018/10/03/42943/
 

洗う日は1日中、天気の良い日を選んでください。

洗うのは雨の日でも洗えますが、洗ってすぐ干さないと雑菌の繁殖につながって、せっかく洗ったのに「臭い!」なんてことになっちゃいます。

表面を乾かすのではなく、乾かすのは生地の中の「羽毛」です!

シワが出来ないように大きく広げます。

30分~1時間に1回、左右裏表と日の当たる面を変えます。

もちろん天気に左右されますが、夏場なら3~4回もひっくり返せばOKです。

冬場はこの工程を繰り返したら、出来ればコインランドリーで「乾燥」に入れるのがベストです。

まとめ

 

これであなたも「羽毛布団マスター」ですね!

今回の記事内容は

羽毛布団の洗濯方法3選!クリーニングやコインランドリー・自宅を検証と題して…

  1. 宅配クリーニング
  2. コインランドリー
  3. 自宅で洗濯(洗濯機・湯舟)

についてお届けしました。

 

あなたにピッタリの方法が見つかればうれしいです。

私の個人的な意見では「コインランドリー」が1番現実的でした。

費用面や手間を考えると1番お手軽でした。

 

潔癖症で人が触れたものは使えない、という方は自宅以外の選択肢はありませんが、多くの方が「コインランドリー」を利用されています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。





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