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ヨーロッパ旅行に役立つ必須アプリ10選!英語が苦手でも大丈夫!

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こんにちはシンジです。

シンジの「ヨーロッパひとり旅ブログ」へお越しくださり、ありがとうございます!

 

初めてのヨーロッパ旅行は、ドイツに一人旅

 

ひとりで海外旅行に行ってみたい!

そう思った事ありませんか?

ツアーでもなく特に目的も決めずにふら~ッと…

でも、なかなかハードル高そうだし…「現実的に難しそう」と普通は思いますよね。

 

実際はそうでもなく、行ってみれば意外と何とかなります。

そうは言っても、英語しゃべれるんでしょ!

はい、しゃべれません!

中学レベルの15と50の「発音が区別できない」レベルです。

 

1番心配なのが、やっぱり言葉ですよね。

普通に考えて、英語もしゃべれず慣れない海外旅行で、いきなり観光客もほとんど行かないような所には行きませんよね。

 

ふら~ッと行くにしても、自然とメジャーな観光地に行く事になりませんか?

観光地では言葉が分からないことなんて、日常茶飯事です!

現地の人も慣れてますので、身振り手振りと片言の単語を並べる程度の「なんちゃって英語」で大丈夫。

 

それでも、やっぱり心配で行けない!方に向けて最低限これさえあれば乗切れる「無料アプリ」を10個選んで分かり易く紹介して行きます。

 

そこで今回のタイトルは!

 

【ヨーロッパ旅行に役立つ必須アプリ10選!英語が苦手でも大丈夫!】

 

  1. Google翻訳
  2. Google Maps
  3. Gmail (Google Mail)
  4. Googleドライブ
  5. Skyscanner
  6. Booking.com
  7. Hotels.com
  8. Uber
  9. LINE Out
  10. 両替電卓
  11. まとめ

 

 

ひとつずつ分けて解説して行きます。

それでは本題へ入って行きましょう!

 

 





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Google翻訳

トップ画面上から説明していきます。

 

  • 左上は「日本語」を選択
  • その右は「変換したい言語」を選択
  • 「テキストを入力」の画面に、日本語で「いつ」と入力
  • 下に英語でWhenと出ます。

 

カメラ入力ボタンは、例えばレストランで英語のメニューがあるとします。

「メニュー」のカメラボタンを押して、読みたい所にカーソルを合わせると、日本語に変換されて読めます。

 

その右の「手書き」入力は手書きすると変換されます。

その右の「会話ボタン」は押して「こんにちは」と言ってみてください。

ハローと聞こえます。

 

その右の「声」に「こんにちは」と言ってみて下さい。

すると、青い枠の中にHelloと英語で出ます。

 

こんな感じで使い方はとてもシンプルです。

その名の通りの翻訳です。

凄い所は難しい操作が必要なく、機能が充実していてかなり便利に使えます。

 

会話機能に関しては…周辺の音を拾ってしまうので「ガヤガヤとうるさい場所」では使いにくい事もあります。

 

これで言葉の壁は、ほぼクリアー出来ましたね。

 

Google Maps

 

  • 【オフライン機能】が便利で安心

 

あらかじめ「オンライン環境」でマップ上の地図(自分で指定)をダウンロードしておけば、もしあなたが通信環境の悪い所に行った時、電波の悪い地域だったら?たちまち困りますよね!

だって地図、見れなくなりますね。

 

それを「オフライン」でも見れるようにしてくれる優れ物です。

通信環境が心配な場合は、事前にオフラインマップを準備しておけば安心です。

 

ダウンロードできない国

 

  • 日本
  • 中国
  • 韓国
  • タイ

 

 

使い方は日本で使うのと同じです。

これがあると行動範囲が格段に広がるので、インストールしていない方は必ずインストールして下さい。

これさえあれば、自由にどこにでも行けます。

 

Gmail (Google Mail)

 

普段から何気なく使っていましたが、海外の空港で搭乗ゲートが決まっていない時、思わぬ便利機能を発見しました。

 

搭乗1時間前なら搭乗ゲートの近くで待ちたい!ですよね。

でも、まだ搭乗ゲートが決まっていない。

モニター前のイスは人でいっぱい…

モニターのない所では、何回も搭乗ゲートの確認に行かなくてはならず、めんどくさい。

と思い…ふとGmailで自分のフライト情報を確認すると…

なんと、そこには「搭乗ゲートの番号がある」ではないですか!

つい10分前にはなかったのに

こんな機能があった事に改めてビックリしました。

 

簡単な手順説明

 

あらかじめ航空券を予約する時に「Gmailのアドレスで登録」しておく必要があります。

すると「予約確認」「購入確認」など何通かメールが届きます。

 

最後くらいに「航空会社」「便名」「座席指定」などのフライト情報が記載されているメールから確認出来ます。

 

 

Googleドライブ

 

スキャン機能でデータをクラウド上に保存

 

【手順説明】

  • 画面の右下の+を押す
  • カメラを使用をタップ
  • 写真を撮る
  • 保存する

 

これだけで「クラウド上に保存完了」です。

 

 

じゃあカメラで撮って、普通に写真の中に保存するのと何が違うの?ってなりますよね。

写真に保存だと、スマホがダメになったらデータもアウト。

「Google Drive」はクラウド上に保存するので、スマホがダメになってもデータは消えません。

ホテルなどのPCから自分のGoogleアカウントで「Googleドライブ」にログインすれば、いつでも確認する事が出来ます。

 

ポイントは大事なデータが、スマホの故障に左右されない事。

 

「パスポートのコピー」を保存したり「航空券のEチケット情報」を保存したり、簡単に取り出せて便利に使えます。

 

Skyscanner

 

いろんなサイトを試した結果、とにかく使いやすい!

どんなに安くても使いにくいと意味がない!

世界中の航空路線を網羅していて「直行便」や「乗継便」の検索から購入までが、これひとつで完結します。

 

直行便はもちろん、日本から10時間ほどのフライトになると、どうしても値段の関係上「乗継便」を選択する事が多いと思います。

 

「乗継回数」「乗継経由地での乗継時間」など、細かい情報も見やすくなっています。

これひとつあればでOKです。

 

Booking.com

 

驚きの機能

 

  • 現地の言葉で住所を表示してくれる

 

 

何それ?と思いますよね!

私がローマのフィウミチーノ空港からタクシーでホテルまで、行く時の様子を再現していきます。

 

⇒タクシーに乗り、宿泊先のホテル名をドライバーに告げる。

⇒チェーン展開しているホテルらしく、ホテル名だけでは行けないので「住所」を教えてほしいとの事…

⇒ドライバーは、ずっと

「シュトラーベ」「シュトラーベ」と言っていて私の頭の中は? ? ?

どうやら「シュトラーベ」=「Street」の事だと後から知った。

 

ローマでは、小さな通りにまで名前がついているらしく「street名」が分からないとナビに入力出来ないそう。

そこでサイトで確認してみると「現地の言語で住所を表示する」という項目があったので、それをドライバーに見せると「そうそうこれ!」

言っている事は分からないが、そんな感じ。

⇒ナビに無事入力して出発

この機能に助けられたので私はイタリアでは「Booking.com」の利用をおススメします。

 

Hotels.com

 

1番の魅力は「10泊したら1泊無料」ですね。

ホテル件数も豊富に充実していて、お得感があります。

事前予約せずに行かれるのであれば、私の使い方を参考にしてみて下さい。

 

私は基本的に予約せずに、行きたい所に行って夕方にいる場所の近くで、当日予約可能で検索しました。

そうする事で行動範囲を制限されずに、自由な観光を楽しめるからです。

 

ビックリしたのは13時頃、チェックインにはまだ早いけど…疲れたし早めにホテルでゆっくりしたい!と思いホテルのすぐ横で予約しました。

まだ、データいってないよね…

さすがに5分後じゃ早過ぎるよな。

と思いながら予約後10分も経っていませんでしたが、チェックインしてみるともうデータが送られていたらしく、チェックイン出来た事にはビックリでした。

 

Uber

 

タクシーに乗るにしても、やはり行き先を伝えるなどの最低限の意思疎通のため、英語が必要になりますよ。

私のように本当に英語が苦手な人にとっては、それだけでも結構なハードルなんですよね。

まさに、そんな人のために大活躍します。

 

行き先はアプリ上で指定するので、ドライバーには告げる必要は全くありません。

 

アプリを通して配車確定と同時にドライバーに情報が送信されるので、ドライバーはそれを見れば「行き先」も「支払い」も確認することができるシステムになっています。

前もって支払い条件をクレジットカードで登録しておけば、降車時の支払いまで必要なくなります。

という事は乗車時に「ハロー」とだけでOK!

降りる時も「センキュー」とだけでOK!

おまけに普通のタクシーにのるよりも割安です。

 

料金は混雑状況や時間帯によって変動があるものの、行き先を確定すると料金も表示されるので「ボッタくられる」心配もなくなります。

 

注意点

 

田舎の方では「ご利用になれる車両がございません」なんて事もあるので、そんな時は普通のタクシーか使えるエリアまで歩きましょう。

 

 

LINE Out

 

お使いのスマホのWifi 状況によって必要な方、不要な方に分かれます。

 

「大手キャリアの海外通信サービス」を利用する方は特には不要。

「ポケットWifi」と「海外Sim」利用の解説です。

 

私の場合、ネット使用のみで通話は不要でしたが万が一に備えて、一応インストールしていきました。

 

国際通話は料金が高いので、どうしても通話が必要な場合は、このアプリを使うとお得に国際通話が可能なので心配な方は、インストールだけでもしておくと安心ですね。

 

両替電卓

 

例えば、レストランでパスタが15€

すぐに計算できますか?

こんな時に使います!

1,833円ッて感じです。

いろんな通貨が選択できて、一目瞭然で簡単に使えます。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

まずはインストールして日本である程度、練習しておく。

空港の待ち時間で練習しておいた方が、現地でスムーズに使えます。

 

こんな感じで、今回のテーマを解説しました。

 

【ヨーロッパ旅行に役立つ必須アプリ10選!英語が苦手でも大丈夫!】

 

  1. Google翻訳
  2. Google Maps
  3. Gmail (Google Mail)
  4. Googleドライブ
  5. Skyscanner
  6. Booking.com
  7. Hotels.com
  8. Uber
  9. LINE Out
  10. 両替電卓
  11. まとめ

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

また別の記事でお会いしましょう!





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