芸能

【堺雅人の年収】現在と全盛期!億越えの収入の9割がCMだった

堺雅人の現在と全盛期の年収は?出演作品とギャラ単価総まとめ!1

全盛期

2012年:38歳  6,650万円

2013年:39歳 1億4,320万円

全盛期は2012年・2013年(38・39歳)の2年間

2012年はこんな年

「リーガル・ハイ」で主演をつとめ、翌年の「半沢直樹」ではギャラが跳ね上がるほどの高視聴率をマーク。

2013年はこんな年

「半沢直樹」といえば、最終回45.5%の驚異的な高視聴率を記録。

平成以降に放送されたテレビドラマでは、歴代1位の記録

ここを全盛期とします

ギャラは放送前に決定することが多いので、どれだけドラマ「半沢直樹」がヒットしても直接ギャラには関係しない。

跳ね上がるのはこの放送の後から…ということになります。

現在のギャラには反映しています。

 

1992年:18歳の時「早稲田大学 第一文学部」在学中に、新劇団「東京オレンジ」の旗揚げに参加。

それキッカケで活動をスタート

その後、大学は卒業することなく中退しています。

 

現在

2018年:45歳 1億4,980万円

2019年:46歳  7,430万円

現在は2018年・2019年(45・46歳)の2年間

最近は仕事をほとんどしていません。

その真相は?
  • 育児休暇説
  • 干された説
  • 病気治療説





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計算方法

例えば、映画の場合

主演ただの出演では、ギャラ単価が3倍ほど違う。

なので「主演・出演」でギャラ単価を分けて計算してる。

ドラマは通常1話いくら。

比較対象として「相棒」の主演を務める

水谷豊:1話 400万円

キムタク:1話 500万円

「堺雅人」の場合

主演ドラマ1話350万円

ドラマは10話前後あるので

連ドラなら10話x350万円=3,500万円

という計算になる

出演項目別に分けると、幅広く出演している事が分かる。

主演 映画

映画

主演 TVドラマ

主演 TVドラマ 1話

ナビゲーター&ナレーション

吹き替え&声優

CM

それぞれの出演本数を調べて、ギャラ単価を掛けて合計していきます。

出演本数✖ギャラ単価

参考までに、ドラマのギャラが高い俳優たち

200万円:及川光博・香川照之・西島秀俊

300万円:福山雅治・佐藤浩市・松本潤・織田裕二

400万円:役所広司・水谷豊

500万円:渡辺謙・木村拓哉

これ!ドラマ1話のギャラ単価

連ドラはx10の金額になるので、連ドラ1本で家が買えそうな金額。

 

 Hanayume(ハナユメ)

全盛期のギャラ単価

主演 映画:300万円

映画:100万円

主演 TVドラマ:1,600万円

主演 TVドラマ 1話:300万円

TVドラマ:150万円(NHK)

ナビゲーター&ナレーション:20万円

CM:2,100万円

全盛期2012年

6,650万円

映画:700万円

ドラマ:1,750万円

CM:4,200万円

内訳

主演 映画 2本x 300万円 = 600万円

映画 1本x 100万円 = 100万円

主演 TVドラマ 1本x 1,600万円 = 1,600万円

TVドラマ 1本x 150万円 = 150万円

CM 2本x 2,100万円 = 4,200万円

合計 6,650万円

出演作

主演 映画 2本

鍵泥棒のメソッド

その夜の侍

映画 1本

大奥〜永遠「右衛門佐・綱吉篇」

主演 TVドラマ 1本

リーガル・ハイ

TVドラマ 1本

大奥〜誕生「有功・家光篇」

CM 2本

スカパー

キリン「キリンの泡」

 

全盛期2013年

1億4,320万円

映画:300万円

ドラマ:3,500万円

その他:20万円

CM:1億500万円

内訳

主演 映画 1本x 300万円 = 300万円

主演 TVドラマ 2本x 1,600万円 = 3,200万円

主演 TVドラマ 1話 1本x 300万円 = 300万円

ナビゲーター&ナレーション 1本x 20万円 = 20万円

CM 5本x 2,100万円 = 1億500万円

合計 1億4,320万円

出演作

主演 映画 1本

ひまわりと子犬の7日間

主演 TVドラマ 2本

リーガルハイ 第2期

半沢直樹

主演 TVドラマ 1話 1本

リーガル・ハイ スペシャル

ナビゲーター&ナレーション 1本

2013皇室スペシャル 陛下の覚悟〜つらぬいた365日 その原点〜

CM 5本

トヨタ

スカパー

ソフトバンク

キリン「キリンの泡」

サンヨー食品「サッポロ一番」

 

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現在のギャラ単価

映画:150万円

吹き替え&声優:30万円

CM:3,700万円

現在2018年

1億4,980万円

映画:150万円

その他:30万円

CM:1億4,800万円

内訳

映画 1本x 150万円 = 150万円

吹き替え&声優 1本x 30万円 = 30万円

CM 4本x 3,700万円 = 1億4,800万円

合計 1億4,980万円

出演作

映画 1本

北の桜守

吹き替え&声優 1本

プーと大人になった僕

CM 4本

スカパー

三井住友銀行

サントリー「クラフトボス ブラック」

ソフトバンク「ウルトラギガモンスター+」

 

現在2019年

7,430万円

その他:30万円

CM:7,400万円

内訳

吹き替え&声優 1本x 30万円 = 30万円

CM 2本x 3,700万円 = 7,400万円

合計 7,430万円

出演作

吹き替え&声優 1本

プロメア

CM 2本

スカパー

サントリー「クラフトボス ブラック」

 

収入の9割がCM

2012年

6,650万円中「4,200万円」がCMから

2013年

1億4,320万円中「1億500万円」がCMから

2018年

1億4,980万円中「1億,800万円」がCMから

2019年

7,430万円中「7,400万円」がCMから

2019年に至っては9割以上

それ以外の年でも、6~8割程度がCMからの収入になっています。

恐るべし「堺雅人」のCMの起用率。

でも…上には上がいるんですね…これが

【遠藤憲一の年収】ギャラ単価・内訳!12本のCMオバケは破格の収入

CM本数スゲェから

 

海外とのギャラ格差

超高所得な、スターの聖地アメリカ「ハリウッド」や「香港」は、日本と比較にならない程ギャラが高い。

その理由は?

単純に人口数が違う上に、ギャラに対する考え方も違う。

例えば「ハリウッド」で主演映画の場合

有名俳優ともなれば、1つの作品だけで何十億のギャラが発生する事は、よく知られています。

日本の場合では「主演映画1本」で1千万円が天井となっている。

日本人俳優の代表格「渡辺 謙」でさえ「主演映画1本」で最高1千万円にしかならない。

日本では映画1本で億単位のギャラが発生することはまずない。

じゃあ日本の俳優は、どうするのか?と疑問になる…

よくあるパターンだと

NHKの大河ドラマで

経験を積み

知名度と好感度上げる

そしてギャラの安いNHK

民放の連ドラにつないでいく

こういうパターンが多い。

その結果

連ドラで知名度が高くなり

世間で多く知られ有名になると

ギャラの高いCM獲得につながる

そうしなければ日本の俳優は全く稼げない。

ギャラの安い「NHKの連ドラ・大河ドラマ」に、メチャクチャ出演したとしても…年収は多くならない。

民放主演の連ドラをやっても数千万円が良い所。

だから、みんな

知名度と好感度を上げて

少しでもスキャンダルを減らして

CM獲得につなげようとする

これがセオリーとなっている。

だから、みんなCM本数にこだわり

CMください!

なんて良く言ってるけど、あれは冗談なんかじゃないからね「マジ」だよ。

本数があれば「3千万のCMを年間3本」で、アッという間に億近い年収になる。

中堅でも「CMで良く見る人」は軽~く、億単位の年収がある。

例えば、こーゆー人達
なんかが有名かな

日本のCM女王「吉永小百合・安室奈美恵」クラスで、やっと1本のCMで1億の大台に
に乗る。

安室奈美恵の今現在の自宅や年収は?息子の芸能界デビューはない!

それ以外の「中堅俳優・女優」は、CM1本で2千万~6千万というギャラ単価になっているのが現実。

「若手俳優・女優」に至っては、1千万~2千万が良い所と言われている。

しかし、ここで誤解してはいけないのは、若手の場合デビューに至るまで…

小さい頃から、事務所持ちの経費で自己負担なしで

レッスンを受けたり、現場経験を積ませるために

費用をかけて育て、広告を打ってやっとの思いで

売り出せるまでには相当な育成費と

長年の経費が掛かっている

こういう現実があるので

その費用の回収と

若い内は、少しでも沢山の現場で

経験を積む必要がある

そもそも「自分の力」で獲得できた訳ではないし、事務所が頑張って取ってくれたCMを謙虚に、やらせてもらう姿勢が大事なんだ。

なので、若手のCM単価は安いのが現実。

これを踏まえて、ここからの「年収内訳」などを見てもらうと分かり易い。

あくまで海外との格差であってココは日本。

比べる土俵自体、違う物を比べていて「お門違い」だろうね。

そもそも

映画先進国、アメリカと

映画後進国、日本を

比べても比較対象として成立しない。

俳優の年収事情が、思っていたほど多くない事に「現実を見た」ように感じるが、日本人の8割が年収600万円以下で生活している。

上位2割が富裕層と呼ばれる高所得者になる。

そう考えると俳優のギャラが安い!と一概に思えなくなってくるのも、また事実。

 

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おまけ

気になる「堺雅人」の年収

2012年38歳  6,650万円

2013年39歳 1億4,320万円

2018年45歳 1億4,980万円

2019年46歳  7,430万円

2012年:出演本数

主演 映画 2本

映画 1本

主演 TVドラマ 1本

TVドラマ 1本

CM 2本

2013年:出演本数

主演 映画 1本

主演 TVドラマ 2本

主演 TVドラマ 1話 1本

ナビゲーター&ナレーション 1本

CM 5本

2018年:出演本数

映画 1本

吹き替え&声優 1本

CM 4本

2019年:出演本数

吹き替え&声優 1本

CM 2本

今回の年収は総収入額です。

総収入額とは

事務所への「マネジメント料・税金」が何も引かれていない状態のこと。

この総収入額から…

マネジメント料&税金など、諸々のお支払いをします。

吉本興業「ギャラ事情」の変化!

フルーツポンチ

対象は「フルーツポンチ村上」じゃない方。

吉本のお笑いコンビは劇場出番が激減。

吉本のギャラだけでは食って行けず、バイトを始めたという。

以前はお笑いだけで、月50万~60万円の収入があったというが、最近は月10万円もない。

注目すべきは、元々月50万円以上の収入があったという事実。

知名度のない方の相方で、月50万円の収入とは驚きだ。

吉本劇場があって、営業も多い吉本ならではの給料事情が見える。

ほかの事務所では、まずありえないと他事務所の芸人はいう。

他事務所の芸人に言わせれば

吉本はギャラが少ないって言うけど

実際はまったくの逆で

メディアに出なくても

ある程度の収入を確保できる

その逆に

TV出演が多くても、収入が安定しない事もある。

それが「ブラマヨ吉田」の若手時代にあった。

ブラマヨ吉田

ブラマヨ吉田の若手時代のギャラ事情が残酷…

当時の吉田は、関西ローカルに多数出演。

毎日休みなく働いて月収25万円

ローカルの激務に耐えて

25万円なら東京に行った方がいい

と思うようになったようだ。

吉本の若手芸人はギャラが安い。

それが関西ローカルの番組なら、東京よりさらに安い。

ある程度人気が定着すれば、一気に単価も上がる。

でも、それまでがキツイ

と話す。

ギャラが安いイメージの吉本でも、ケースバイケースという事だろう。

劇場メインの中堅

劇場をメインに活動している中堅以上の芸人は、世間が思っている以上に収入がある。

TVに出ているから収入が多い、という訳ではないのが吉本の仕組みの怖い所。

芸人がTVで吉本のギャラの安さをネタにしてるけど、正直な所あてにならないという。

特に賞レースで結果を出したり

一度ブレイクした経験がある芸人は

メディア出演が少なくても

ギャラのいい「おいしい仕事」が

回ってくるんだって!

吉本芸人の「ギャラが安い話し」は、鵜呑みに出来なくなってきた。

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