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佐久本宝の事務所や出身高校は?3年A組の石倉光多役が評価上々!

佐久本宝の事務所や出身高校は?3年A組の石倉光多役が評価上々!1

2019年のドラマで注目された「3年A組 今から皆さんは人質です」

今回は

  • ドラマ「3年A組の問題児」
  • 出席番号4番の
  • 石倉光多(いしくらこうた)」役
  • 演じた佐久本宝(さくもと たから)

について調査開始。

  • 活躍の機会が少なく
  • 知っている方は少ない

と思いますので、紹介しながら解説して行こうと思います。

それでは本題へ入っていきましょう!





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佐久本宝の事務所

Be-Stream(ビーストリーム)

  • 所在地:東京都目黒区
  • 2017年オフィシャルサイトOPEN
  • 所属タレント:佐久本宝のみ

立ち上げたばかりの事務所のようです。

所属が「佐久本宝」一人なので個人事務所かと勘違いしてしまいそうです。

2019年には「佐久本宝」の他2名所属していましたので「佐久本宝」の個人事務所ではないと思われます。

 

佐久本宝の出身高校

沖縄県立具志川高校(ぐしかわ)

  • 偏差値:46
  • 所在地:沖縄県うるま市

 

具志川高校の卒業生

  • 比嘉晴美:元ハンドボール選手
  • 宮城雅史:プロサッカー選手 京都サンガFC所属
  • 國場翼:プロ野球選手 埼玉西武ライオンズ
ほっこりエピソード

「佐久本宝」が学校だよりに掲載された。

8月26日から9月20日まで映画「怒り」の撮影をしてきました。
たくさんのスタッフの方々に支えられ、キャストの皆さんにも多くの事を学ばせていただきました。
内容的に少しハードな撮影が多かったのですが、とても演技する事が楽しくて、あっと言う間に終わっていました。
将来の進路はまだ悩んでいますが、この経験を活かしたいと思いました。

この頃はまだ「看護師」を目指していました。

 

映画「怒り」は佐久本宝が「高2の8月~9月」に撮影が行われ、高3の時に公開されました。

佐久本宝が出演した映画「怒り」は千葉編・東京編・沖縄編と3つで構成されています。

「不信」がテーマの群像劇です。

物語で登場する「怒」の血文字は予告編でも観る者に衝撃を与えました。

佐久本宝が出演したのは沖縄編の物語でした。

髪を伸ばし今までとは雰囲気が全く異なる「広瀬すず」が小宮山泉役です。

その相手役が「佐久本宝」です。

最終オーディション後に両親と本人・監督で話し合いの場が持たれたそうです。

翌日には監督から「宝でやりたいと思う」という合格通知をもらったそうです。

佐久本宝にとって最も印象に残っているのは船を運転するシーン。

映画のために二級小型船舶操縦士の資格を取りました。

 

出演キャストは?
  • 広瀬すず
  • 渡辺謙
  • 森山未來
  • 松山ケンイチ
  • 綾野剛
  • 妻夫木聡
  • 宮崎あおい

 

 

佐久本宝のプロフィール

  • 芸名:佐久本宝(さくもと たから)
  • 本名:佐久本宝
  • 出身地:沖縄県うるま市
  • 生年月日:1998年7月22日
  • 血液型:A型
  • 身長:163cm
  • 資格:二級船舶免許
  • 特技:三味線・ルービックキューブ
  • 得意科目:家庭科

 

出演作品は?

舞台:うるま市の中高生による舞台「現代版組踊・肝高の阿麻和利」主役

「沖縄版ミュージカル」のような感じです。

映画:2016年映画「怒り」第40回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞

ドラマ:KBOYS(2018年)比嘉海斗役

デビューのきっかけは?

中1の時から「あまわり浪漫の会」に所属していました。

「あまわり浪漫の会」とは…沖縄うるま地区の中高生による「現代版組踊・肝高の阿麻和利を制作上演している団体。

活動を開始したのは平成11年~

平成29年までで300回ほどの講演を行ってきました。

開演場所は沖縄だけでなく「東京・大阪・福岡・盛岡・岡山」で公演しています。

平成20年には初の海外公演をハワイで行っています。

佐久本宝の転機は

  • 現代版組踊「肝高の阿麻和利」の
  • 七代目阿麻和利役を演じていた時
  • 舞台を観に来ていた
  • 「映画監督の季相日」の目に留まり
  • 映画「怒り」の
  • オーディションを
  • 受ける事になります。

監督直々に

オーディションを受けてみないか?

とオファーされたようです。

ちなみに何の映画か知らず、2回もオーディションを受け1,200人の中から選ばれたそうです。

 

 

3年A組「石倉光多」役の評価

佐久本宝が演じるのは石倉光多(いしくら こうた)役

  • その役どころが口達者でずる賢い役
  • 喧嘩っ早いクラスの問題児で…頭が良さそうで良くなさそうな…微妙な役?
  • 問題児45人組の内の1人

 

暴れん坊の役は初挑戦だったようです。

演技もさることながら、163cmと小柄な体にしては”存在感”が凄かった。

 

 

まとめ

人の目を引き付けながらも「主役の邪魔はしない」名バイプレーヤーの要素ありです。

メディアの露出は、まだまだ少ないですが「演技力は抜群」です。

今後、出演機会が増えればいいのですが…

沖縄の青年…純朴さや素朴な自然体

そんな雰囲気すら感じます。

純朴で真っすぐな雰囲気…「佐久本宝」の持ち味であり最大の武器となり活躍を期待します。

以上で終わり。

また別の記事でお会いしましょう!





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