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【反町隆史の年収】現在と全盛期の比較!2,5倍差のCM単価&少ない収入

反町隆史の現在の年収と全盛期の比較!ドラマ・CMギャラ単価は?1

現在の年収

  • 2017年:44歳  6,300万円
  • 2018年:45歳  7,550万円

全盛期の年収

  • 1997年:24歳  8,500万円
  • 1998年:25歳  4,700万円
  • 現在は2017年・2018年(44・45歳)
  • 全盛期は1997年・1998年(24・25歳)

計算方法は

  • 「映画」
  • 「主演 TVドラマ」
  • 「TVドラマ」
  • 「声優」
  • 「CM」

それぞれの出演本数を調べます。

出演本数にギャラ単価を掛けて合計します。

 

例えば、ドラマの場合

「主演」と「出演」では

ギャラ単価が3倍ほど違ってきます。

ドラマは「主演」と「出演」でギャラ単価を分けて計算。

ドラマは通常1話いくら、という風になっています。

現在の反町隆史の場合、主役以外のドラマ出演でも

1話 =160万円

中堅俳優でいうところの、主演級の高額単価と言われています。

  • 基本的にドラマは10話前後ありますので
  • 「10話 x 160万円=1,600万円」

という計算です。

細かい収入は省略しているところもあります。

チョット少な目で計算していると思って下さい。

  • 1988年:15歳、中学3年生でジャニーズ事務所に所属。
  • 光GENJIのバックダンサーを務めていた「反町隆史」の年収事情に迫っていきます。

それでは本題へ入っていきましょう。

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現在の年収

反町隆史の現在の年収と全盛期の比較!ドラマ・CMギャラ単価は?2

2017年:44歳 6,300万円

「映画」 1本

  1. 相棒 -劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断

「TVドラマ」 1本

  1. 相棒 season16

「CM」 1本

  1. ハウス ジャワカレー

 

2018年:45歳 7,550万円

「TVドラマ」 2本

  1. 相棒 season17
  2. 花のち晴れ〜花男 Next Season〜

「声優」 1本

  1. ドラえもん

「CM」 1本

  1. ハウス ジャワカレー

 

 

現在のギャラ単価

  • 「映画」単価:400万円
  • 「TVドラマ」単価:1,600万円
  • 「声優」単価:50万円
  • 「CM」単価:4,300万円

 

現在の年収内訳

反町隆史の現在の年収と全盛期の比較!ドラマ・CMギャラ単価は?3

2017年(44歳)内訳

  • 「映画 1本」x 400万円 = 400万円
  • 「TVドラマ 1本」x 1,600万円 = 1,600万円
  • 「CM 1本」x 4,300万円 = 4,300万円
合計 6,300万円

 

2018年(45歳)内訳

  • 「TVドラマ 2本」x 1,600万円 = 3,200万円
  • 「声優 1本」x 50万円 = 50万円
  • 「CM 1本」x 4,300万円 = 4,300万円
合計 7,550万円





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全盛期の年収

反町隆史の現在の年収と全盛期の比較!ドラマ・CMギャラ単価は?4
  • 1997年:ドラマ「ビーチボーイズ」が大ヒットしました。
  • 主題歌「Forever」はオリコンチャート3位を記録しています。

この年の第48回NHK紅白歌合戦に

「ビーチボーイズ」の主題歌「Forever」で出場しています。

1997年:24歳 8,500万円

「主演 TVドラマ」 1本

  1. ビーチボーイズ

「TVドラマ」 1本

  1. バージンロード

「CM」 4本

  1. 江崎グリコ アーモンドチョコ
  2. 三菱自動車  パジェロ Jr.
  3. 資生堂 アグレ
  4. 富士フイルム  エピオン

 

1998年:25歳 4,700万円

「主演 TVドラマ」 1本

  1. GTO

「CM」 2本

  1. 日本航空  ’98 JAL 沖縄
  2. ミリオンカード

1998年:ドラマ「GTO」が最高視聴率35.7%を記録し大ヒット!

主題歌は「POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜」です。

 

全盛期のギャラ単価

  • 「主演 TVドラマ」単価:1,300万円
  • 「TVドラマ」単価:400万円
  • 「CM」単価:1,700万円

 

 

全盛期の年収内訳

反町隆史の現在の年収と全盛期の比較!ドラマ・CMギャラ単価は?5

1997年(24歳)内訳

  • 「主演 TVドラマ 1本」x 1,300万円 = 1,300万円
  • 「TVドラマ 1本」x 400万円 = 400万円
  • 「CM 4本」x 1,700万円 = 6,800万円
合計 8,500万円

 

1998年(25歳)内訳

  • 「主演 TVドラマ 1本」x 1,300万円 = 1,300万円
  • 「CM 2本」x 1,700万円 = 3,400万円
合計 4,700万円

 

 

2,5倍差のCM単価&少ない収入

  • 現在のCM単価:4,300万円
  • 全盛期のCM単価:1,700万円
約2,5倍

現在と全盛期の「CM」本数も確認しておこう。

  • 2017年:CM 1本
  • 2018年:CM 1本
  • 1997年:CM 4本
  • 1998年:CM 2本

CM本数だけで見ると、やはり圧倒的に全盛期が多い。

20年でこんなにも単価が上がる事は珍しい。

24歳の時、ビーチボーイズを共に過ごした

「竹野内豊」でさえ、ここまで単価は上がっていない。

 

恐るべし「反町ブランド」

その割には「少ない年収」が気になる所。

逆に「反町ブランド」の影響で単価が上がり過ぎてしまい、CM起用が減ったのではないか?

そんな風にも思えてしまう。

 

まとめ

反町隆史の現在の年収と全盛期の比較!ドラマ・CMギャラ単価は?6

反町隆史の「現在と全盛期の年収」

  • 2017年:44歳  6,300万円
  • 2018年:45歳  7,550万円
  • 1997年:24歳  8,500万円
  • 1998年:25歳  4,700万円

となっていました。

現在の出演本数一覧

  • 2017年:「映画 1本」「TVドラマ 1本」「CM 1本」
  • 2018年:「TVドラマ 2本」「声優 1本」「CM 1本」

全盛期の出演本数一覧

1997年:「主演 TVドラマ 1本」「TVドラマ 1本」「CM 4本」

1998年:「主演 TVドラマ 1本」「CM 2本」

 

若かりし頃の1997年:24歳は、まだまだ若手でデビューから9年目なので、ギャラ単価も低いですが…

その20年後、2017年:44歳では、CM1本出ただけでアッサリ4,300万円まで跳ね上がっています。

ここでは紹介していませんが印税収入もあるようです。

 

今回の年収は総収入額です。

通常、事務所の方針や契約によって多少前後しますが

  • 「事務所 4 :本人 6」
  • 「事務所 5 :本人 5」
  • 「事務所 6 :本人 4」

のような形が多いようです。

当然、税金も引かれる前の金額です。

1998年の25歳の時、ドラマ「GTO」で共演した松嶋菜々子と撮影終了から1年後、交際がスタートし今では夫婦となっています。

以上で終わり。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また別の記事でお会いしましょう!





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