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ヨーロッパで海外旅行傷害保険は自動付帯する?お得なカードも紹介!

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こんにちはシンジです。

シンジのヨーロッパ 1人旅ブログへ
お越しくださり、ありがとうございます!

初めてのヨーロッパ旅行は、ドイツに一人旅ブログ

海外旅行中に、ケガや病気になってしまったら・・・

風邪など市販薬を買ってホテルで大人しくしていれば、
良くなるような場合なら、それでもいいかもしれませんね。

でももし、骨折や病院に行かなければ、ならない病気だったら?

あなたは我慢しますか?

普通は病院へ行きたいですよね。

でも、ちょっと待って!

保険に加入してますか?

・・・(・。・;

保険って、なに?

ってなりますよね。

海外では病院代がメチャクチャ高いんです!

【参考までに】

アジア 300~500万円

オーストラリア 400万円

ヨーロッパ 400~600万円

アメリカ 1000万円以上

こわッ( ゚Д゚)!

数十万円なんてことは、ざらにあります。

高ければ数百万円、なんてことにもなります。

しかも現地の通貨で支払うのが基本ですので、
現実的には相当なハードルです。

そんな高額な支払いや、現地通貨の用意と言った、
煩わしい手間に備えて、海外旅行中の保険に入っておくんですね。

一般的には、出国前に空港でその場でお金を払って加入するパターンと
クレジットカードに付帯する保険を利用するパターンが多いです。

今回はそんな、海外旅行中の保険について解説していきます。





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ヨーロッパでもクレジットカードの海外旅行傷害保険の自動付帯は利用できる?

自動付帯とは

そのカードをもっているだけで、トラブルが起こった時に、
保証を受けることが、できる仕組みを自動付帯と言います。

使わなくていいって凄くないですか?

おたくに何のメリットが、あるのって聞きたくなっちゃいます!

本当に持っているだけでいいので、現実的に1番らくちんです!

2、3枚と複数枚のカードを持っていれば、保証の上限額も増えるし、
それぞれのカードの、保証の少ない部分を2枚目のカードでカバーしたり、
することで、より手厚い保証が受けられるような、組み合わせ
カードの種類と枚数、次第で自由自在に可能です。

【海外旅行保険が自動付帯で年会費無料のカード】

エポスカード

死亡、後遺障害 500万円
病気 270万円
ケガ 200万円
救護者費用 100万円

レックスカード

死亡、後遺障害 2000万円
病気 200万円
ケガ 200万円
救護者費用 200万円

Exciteマスターカード

死亡、後遺障害 2000万円
病気 200万円
ケガ 200万円
救護者費用 200万円

【なおかつキャッシュレス診療にも対応するカード】

キャッシュレス診療とは

本来なら自分で現地通貨で、全額支払う必要があるところを、保険会社
病院に直接、支払いをしてくれる仕組みをキャッシュレス診療と言います。

【自動付帯していてキャッシュレス診療できて年会費無料のカード】

あるんです!

レックスカードとエポスカードです。

この2社は先程の年会費無料にもありましたね。

と言うことは、この2社から選べばお得で便利なカードが持てますね。

クレジットカードの海外旅行傷害保険の利用付帯を利用する

利用付帯とは

そのカードで旅行代金の、一部を支払うことでトラブルが起こった時に、
保証を受けることが、できる仕組みを利用付帯と言います。

旅行代金の一部とは

楽天の場合

出国、帰国の空港までの交通費

空港までのタクシー代(全路線でなくてOK!)
例えば、家から最寄りのバス停までとか(少額で良い)

電車代 宿泊費 食費 施設の入場料など、

これらのどれか、1回でも楽天カードで、
決済していればOKと、言う意味なので、すべての支払い
楽天カードで決済する必要はありませんからね。

例えば、出国する時の航空券を楽天で決済したから、それ以外は
ANAカードで決済してマイルを貯める、なんて事は全然OKですからね!

空港で海外旅行傷害保険に加入する

そのまんまです。

空港に併設されている保険会社で出国前に、
そこの店舗で保険内容を決めて、支払いをするだけですね。

簡単なんですが・・・

ひとつ問題があります。

料金が高いんですよね。

なので、あまりおススメはできません。

そこで、比較的おススメなのがネット加入です。

ヨーロッパに2週間、大人1名の値段は、1万円弱くらいです。

安い所だと、その半額くらいでした。

空港の店舗で加入すると、ネット加入の
くらいすると思っておいた方がいいです。

まとめ

いかがでしたか?

保険ひとつとっても、
カードの自動付帯、利用付帯
空港で加入
ネット加入
と、これだけいろいろ選択肢があると、
何がお得かって、悩んでしまいますね。

1番らくちんで現実的なのは、
やはりクレジットカードの自動付帯という事になります。

それも何枚か持ち合わせることで、保証額も手厚くなりますから。

【注意点】

いくら複数枚のカードで保証額を手厚くできたとしても、
保証の手薄い部分はあるので、そこを補うために、空港の保険などを
うまく活用してバランスの良い保険内容にする必要はあります。

特に数か月に渡っての長期海外旅行になってくると、
なおさら、その必要性は高くなります。

長期間の場合はカードの保険に加えてネット加入で
手厚くする
と言った工夫が必要ですよ。





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